2012年07月11日

いじくるつくーる・すっきり!!デフラグへのトレンドマイクロの攻撃

いきなり不穏なタイトルですが・・・

今は使っていませんが、恐らく大概の人が一度は使ったことがあるような有名なフリーソフトです
僕も昔はちょこっと使ったことがあります
少し前からトレンドマイクロがこのソフトの公式サイトをオンライン詐欺を行ったサイトだと断定して問題になっていました
で、ついさっきとうとう作者がトレンドマイクロの対応に激怒してソフトの更新を停止するという記事を見かけましたので、
ふっと思ったことを書いてみます

まずは事の経緯・・・といいたいところですが、
トレンドマイクロのウイルスバスターを入れている人が一度機能を停止しないと見れないかもしれません
で、止めたらここをさらっと見てください

おおざっぱにいうと、
ウイルスバスターの誤検知・不具合であるはずなんですが、
対応していますと言いながら事態を悪化させ、
あまつさえ直接会って話がしたいといってきて会談をしたにもかかわらず、
その時の話し合いを無視して被害者側に費用が掛かる対応を要求してきたということらしいです
つまり、自分ところの尻拭いを被害者に押しつけてるってところでしょうか
もっとも具体的なやり取りの内容は見れないので(リアルの会話なんて無理だしね)作者側の一方的な主張ではあるんですが、
少なくともオンライン詐欺をしていると表示されたというのは犯罪者に仕立て上げられたわけですから、
かなり被害の大きな名誉棄損に当たると思います

そのうえ、URLブロックを解除してると言いつつさらにブロック個所を増やすという詐欺付
むしろトレンドマイクロの方が詐欺ソフトでお金をだまし取ってるといっても良いんじゃないかなと思ってしまいます

昔はウイルスバスターを愛用していたんですが、
VistaあたりでインストールしたらOSが使えなくなるという事態に陥ってからはMSのセキュリティソフト(MS事態がまっとうなセキュリティソフトを入れるまでの仮対処ソフトですよと言っていますが)しかインストールしていません
ちなみにその後もしばらくはパーツを入れ替えた度に試しで入れては見たのですが、
やはりOS起動後にログインもしていないのにデスクトップの壁紙が表示されマウスカーソルだけが表示されて何もできなくなる不具合はそのままだったので、
今は始めから入れないようにしています

なんというか落ちぶれたな、トレンドマイクロって感じです
今回は被害者がそこそこ大手のフリーソフト製作者だったから多くの人の目に留まりましたが、
ひょっとしたら今までたくさんの被害者が泣き寝入りをしてきたのかもしれません

少なくとも今後僕はトレンドマイクロの製品を自分では使いませんし、
人にもお勧めできないと答えるでしょう

不具合や誤検知自体は他のメーカーでもたびたびあることです
が、その後の対応が企業の本質的な部分が見えてくると思っているので、
今回の対応を見る限りトレンドマイクロはかなり悪質だなぁと感じたので、
今回珍しくこういう内容の記事を書いてしまいました

今回の重要な部分
トラブルの有無よりも発生時の対応に誠意が感じられるかどうかが企業評価の大きなポイント
ですね
posted by 煉 at 16:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

お勉強用にWindows Server 2008R2マシンを組んでみた

金もないくせに何やってんの?とか言われそうですが、
将来的に必要になる予定なのでPC1台組んでみました

事前にちゃんと調べておけばよかったんですが、
Windows ServerのActive DirectoryのDomainControllerにしたマシンはHyper-Vっで動かないんですね
お試し用で動く間だけRemoteFX使ってみようかと思っていたのですが、残念ながら動作せず
調べてみると無理みたいでした

ということで、折角メモリ4枚させてグラボ積んだPCを組み立てたのですが、
結果的にはグラボ外してメモリも8GB×4枚をメインの4GB×4枚と交換してかなりシンプルな構成になってしまいました

これならmicroATXで組まずにMiniITXでっ組んだ方が省スペースになったのに…

CPU : A8-3850(買ったのはA8-3870だけどサブに載せ替えて外したものをこっちに載せました)
M/B : ASUS F1A75-M
MEM : DDR3 4GB × 4枚
Strage : boot PLEXTOR SSD PX-128M2P
data HDD 多分しーげーと 2TB
ケース : サイズ SARA3
電源 : サイズ 剛力短2 500W

コンソールなどはサブPCと共有(unifying差し替え&モニタはHDMIセレクターの切り替え)
リモートデスクトップでメインから操作可能

最初はグラボにロープロファイル対応で多少なりとも性能が高いものということで、
HISのRadeon 6670積んでたけど、今は外してる
これならDisplayPortついてるMiniITXのマザーでメモリも8GB×2枚で十分だった気がする…
とはいえそこそこ背が高いので、ちょうどいいコップ置き場としても使えるからよしとする、かなぁ

ちなみに、電源を短いものにしたんだけど、
ケースに書いてあった奥行140mmで買っていたらSATAポートが電源でふさがって使い物にならなくなっていたので、
このケースを買う場合は電源とマザーのSATAポートの方向に要注意、ですの
posted by 煉 at 23:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IE9で「Google Maps」が印刷できない件

最近googlemapsから地図を印刷していなかったのですっかり忘れていたけれど、
おかんに頼まれて病院の場所を印刷しようとして再び印刷エラーに遭遇

折角だから自分の直感に頼って原因を追究してみました

ググると、CanonのドライバとIE9の相性が悪いとか書いてあったのだけど、
うちはEPSONです
つまり、Canonだろうが関係ないということですね

で、やはり気になったのが、
印刷名です
プリンタジョブ画面で一覧が表示されるのですが、
クロームなんかだとタイトル名が印刷ジョブ名として表記されています
ところが、IE9だとURLが印刷ジョブ名として表記されていたので嫌な予感がしました

で、広げて表示すると、URLが259文字で切れています
たかが表示名かもしれないけれど、
内部的に255文字分しかメモリを確保していないのだとしたら、残りの部分は次のメモリ領域に書き出しちゃってるんじゃなかろうかと
実際はそんなことをしていないのかもしれないけれど、
なんとなくでURLを徐々に減らして無事印刷できる文字数を確認したら…
256文字でした

ちなみに、確認環境はローカルIISのスタートページにGoogle Mapsのクエリ部分を貼り付けて問題がなさそうな感じに調整しています

という実験結果より、IE9ではクエリを含むURLが256文字を超えると印刷エラーが発生する
対処法はXPSファイルとして一度ローカルにファイルとして保存してからXPSファイルを開いて印刷する
となります
ここで別ブラウザを追加すると使い勝手やセキュリティの面で不利になるので、
とりあえずはXPSで対応が望ましいでしょう

ちなみに、別ブラウザの信者から攻撃されるといやなのであらかじめ断っておきますが、
IEよりほかのブラウザの方がセキュリティ面で不安だというわけではなくて、
ソフト、特に通信ソフトを追加すること時代がセキュリティ面での不安要素を追加するんじゃないかなーという意味です
もともと必要があって別ブラウザを入れている人は素直に別ブラウザへURL貼り付けて開いてから印刷の方が楽だと思います
posted by 煉 at 11:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

買ってたWindows7なタブレットを色々いじってる

と、いうわけで(?)あけましておめでとうございます

色々あって再び放置していました

HDDが飛んで撮り貯めたTVやゲームのキャプチャー動画が飛んでしまったり、
兄夫婦が離婚するだのしないだのと揉めてみたりとあったわけですが、
とりあえずは件名に書いている通りの話題を・・・
タブレットPCで遊ぶ!!を読む
posted by 煉 at 23:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

っと、続きを書いてねぇ・・・

前回に書くぞというだけ言って放置していました(。。

とりあえずかる〜く書くと、

上田新聞さんで事前に知ったのですが、
9月23日に日本橋のJ&Pテクノランドにて液体窒素を使ったOCイベントが開催されていました

他には在ったことは、
 メインPCもケースを交換して、作業直前にHDDケースが死んじゃってた・・
 ノートPCにWindows8開発者プレビューいれたけど、CPUがK8で仮想化できなかったり、
 姪っ子がWindows8のおまけゲーム(今までのは入ってないのかも?)で楽しんだり
 ヘッドセットをまた買っちゃったりと、そんなところかな
詳細だよ
posted by 煉 at 00:37| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

おっ!サンテレビとtsファイル

表題のサンテレビのTSファイルの続報です

以前設定をいじればWindows7のSP1でも音声が出ると書きましたが、
実はサンテレビ(以下おっさん)だけは正常に再生されません

エクスプローラーからのプロパティー>詳細で確認すると音のサンプリングレートが不安定なのです
MediaInfo等からは正常に48kHzと表示されていることから、
おそらくは企画で指定された正しいヘッダが付いているのではないのだろうと推測しています
が、そっちの情報は集めてないので確認は取れていません(取る予定も無いです)
で、東芝マスタの他の局のものは以前紹介したツールと設定で無事再生できるのですが、
おっさんだけは音量が急にでっかくなったりちっこくなったり出なくなったり飛び飛びになったりと酷いものなのですが、
(音の大小はしばらくすれば正常な音量に変わりますが、音が消える場合はシークして別の場所で読み始めないと復旧しません
飛び飛びに関しては、サンプリングレートのずれを補正しようとするのか、時々音が飛ぶだけですが、
せっかくに作品で音が飛んで何を言っているのか判らない・興ざめてしまう等の被害があります)
一番問題なのは映像にまで被害が出るときです
おそらくは音飛びや無音のより重度の症状だと思うのですが、
WMP(MPCでも同じ)が応答無で落ちてしまいます
開きなおしてシークしても落ちる場所よりも後ろが再生できません

なお、EDCBのキャプチャーログではドロップ/スクランブルも共に0であっても起きる現象なので、
キャプミスでないことは明白です

で、今まではぶっちゃけ別chで放送がある番組ならそれでカバーできていたのですが、
そうでない場合は泣き寝入り状態でした

ところが、つい先ほど、グーグル先生に聞きまくっていたところ、
ようやく対処可能なツールが紹介されているブログを発見しました
そっちでは単にSP1で音声が出ない問題の対処法としか載っていませんでしたが、
こちらでおっさんのキャプ(アスタロッテのおもちゃ)で試したところ、
無事普通に再生できるようになったので、
多分一手間増えるけど確実な手段を紹介いたします

ツーわけで前ふりが長くなったけど、
tsMuxeRってツールです
見つけたブログはこちらです

説明を見ると、muxingしなおしとあるので、
この作業によってファイルのヘッダ情報が正しく書き換えられるのだろうと読んでいます
だって、今朝ってか昨日の夜中にキャプったばかりのロッテちゃん、映像はMPEG2だけで、音声もAACだけだったから、
不要な部分が邪魔をしているわけでは無いという事なので、
変化があったとすればデータ部分ではなくヘッダ情報部分だけだという予測ですね

なんしか、これで対処できたので、
他の放送局のもOS側の設定をいじるよりもこいつでやったほうが無難かもしれませんね
手間だけど
posted by 煉 at 11:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

そういや、SP1とTSで音が出ない現象について等

まぁ、自力で解決したわけではなく、ググって見つけただけなんですけどね

僕はコーデック一個一個入れるのが面倒なので、
K-Lite Codec Pack Megaで纏めて入れています

入れるのは「Mega」
あと、OSが64bitなので、おまけで「64-bit」も入れています
なんとなく64bit版のWMP使うときもあるので・・・

で、「Windows 7」と「Windows Server 2008 R2」の両方ともSP1で一部の放送局のTSファイルで音が出ないという事態が発生しています

一部の人はsystem32のDLLを無印から拾えばいいと書いていますが、
やはりあまり好ましくない(やるならWMPごと換えないと新しいDLLで追加された部分を使用するときに落ちる可能性がある)わけで、
ここはひとつ別の対処法を記載しておきます

「Win7DSFilterTweaker」というツールでいくつか設定が変更できるのですが、
このツールで解決できます
ちなみに、「K-Lite Codec Pack」の場合は、標準設定で特に変更がなければ自然とインストールされています
で、場所はスタートメニューの「K-Lite Codec Pack」より「Tools」の中にあります

これを起動したときの真ん中のボタン「Tweaks」をクリック
Win7DSFilterTweaker

で、次に「Disable Media Foundation」にチェック
Tweaks

ちなみに64bit版でも同じように音が出ないのですが、
このツールで設定しようとしてもファイルのリネームができませんでしたと言って失敗しました

あと、ついでに
mp4なんかでオーディオコメンタリーが重なって聞きづらいというのがよくあると思います
こいつの対処法

先ほどのツールの、下のボタン「Media Foundation」をクリック
表示された拡張子の一覧より.mp4にチェック
MediaFoundation

さらに、スタートメニューの「K-Lite Codec Pack」より「Configuration」の中にある、
「ffdshow audio decoder」を起動して、
左メニューより「Stream switcher」を選択
右ペインの「Enable」にチェック
(これはインストール時に「Stream switcher」と書いてる項目にチェックを入れておいてもおk)
Streamswitcher

これでズバッと解決します
まぁ、切り替えができないんですけどね(。。
コメンタリーだけが聞きたいという場合には「K-Lite Codec Pack」インストール時に同時に入る「Media Player Classic」を使うしか今のところは対処法がわからないわけなのですが、
本編だけが聞こえればいいという場合には「Windows Media Player」でも問題なく使えるので、
全画面でシークバーや操作ボタンを表示したまま動画を観賞したいという僕みたいな人にはこれで解決、ってところです

ちなみに、「Media Player Classic」だと操作ボタンやシークバーの背景は不透明なので、
表示したままの動画観賞は下が隠れて見えなくなるので、諦めるしかありません

ちなみに、下に全画面で表示した際の違いをお見せしますが、
解像度がWUXGA(1920×1200)になってるのででかくて見づらい、かも

「Windows Media Player」
WindowsMediaPlayer

「Media Player Classic」
MediaPlayerClassic

縦シューだと、下のボムとかの情報が見えなくなって更に厳しいです
Windows Aro万歳ですね^−^
posted by 煉 at 23:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

みんなゲームの実況ってどうやってるんだろうね

実は、実況に挑戦しようとして色々と調べています

とりあえず、うちの環境

OS:Windows 7 Ult x64
Sound: USB ワイヤレスヘッドセット Logicool H760
    オンボード -> 5000円位の赤外線ワイヤレスヘッドフォン(半壊)

関係ありそうな情報はこれぐらいかな

色々調べてるんだけど、
取りたいゲームがFlashゲームなので、
動作環境がブラウザ
つまりFrapsは使えない
で、アマレココを使うわけなのですが、
問題はマイク入力

最初に試すのがデフォルト設定のまま
これだとゲームの音声は拾えてもマイクは拾ってくれない

次に試したのが、
OS標準の機能
マイクを規定の再生デバイスで聞く
これもダメだった
一応、可能は可能なんだけど、僕が対応出来ない
理由は、自分のしゃべった声を自分で聴いてしまう
それだけならなんら問題が無いのだけど、
困ったことにやや遅れて聞こえる
むしろ大きく遅れたほうがマシかもしれないけど、録音を考えたら遅れすぎても困るか
で、そのやや遅れのどこが問題なのかというと、
しゃべりにくい
ニンゲン、しゃべる時に骨振動で自分の耳に自分の声が聞こえており、
それにより調整を行っているようで、
口の動きがつられてしまい、声がゆがむ

で、色々調べた結果、
アマレココを作ってる人の別のアプリ、アマレコTV Liveの最新ベータに試験的に追加されているアマミキというものが録音デバイスの入力音を合成することが可能と分かった

で、そのまま説明どおりに触るだけだと見事に自分の声が遅れて聞こえるわけで、
これではかわりねーかと諦めかけたとき、
ふ〜っと気になったので試してみた

アマミキの再生デバイスの設定でヘッドセットを購入したため使用していないオンボードのサウンドデバイスを指定したらどうだろう?
一応こっちならまだヘッドフォンを繋いでいるため確認だって出来る

で、試した結果、
H760ではマイクの声を拾わない状態で、ヘッドフォンはマイクの声とH760で聞こえている音が合成された音声が出力された
で、アマレココの録音デバイスにヘッドフォンを指定してやると・・・
見事に自分の声を聴かずに録音できると一番やりたかったことができた

まぁ、それが出来てからもっぺんぐぐった結果を見ると、
ようは自分はヘッドフォンがあったのでそっちに出力したけど、
仮想オーディオデバイスってのをインストールして、
そっちに出力して、仮想オーディオデバイスを録音指定するというのが一般的なやりかたらしい
とはいえ、その仮想オーディオデバイスは不安定なものもあるらしく、
実効デバイスがあるならそれを使ったほうが良いという感じですな

ちなみに、OS標準の機能だと残念な結果にしかなりません
というのも、マイクの「聴く」で出力先をヘッドフォンにしたところで、
ゲームの音声がヘッドフォンかヘッドセットどちらかにしか出力できないので・・・
OS標準で出来るようになるには、仮想オーディオデバイスの追加と、
再生デバイスを複数指定可能にする、この2点をOSが実装すれば無事解決なんですが

もっとも、アマレココ自体でマイク入力も上乗せで録音できればそれに越したことがありませんが・・・
posted by 煉 at 04:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

サブPCのマザーがお亡くなりっぽい

オンボードのSB750からeSATAでだして、玄蔵Xをポートマルチでつないでるのですが、
ブートドライブを玄蔵の1stに繋いでるんですが、
ついさっき多分ブルースクリーンで再起動がかかってたっぽい
でも、ブートドライブがないよ?って言われて起動しない状態になっていた

何回も再起動を試みるも、
やはりダメ

ケーブルの抜き差しはもちろんBIOSの設定だってやり直した

でも、どうもBIOSの設定が頻繁にリセットされる、
電源ボタンを長押ししても電源が落ちずに何度も再起動が繰り返されるだけ
と、挙動がかなりおかしい

つか、多分僕の見間違い出なければ毎回BIOSの復旧が走っている様子・・・
電池だけなのかもしれないけれど、
時々玄蔵の外付けHDDが急に認識できずにブルースクリーンになるといった現象が起きていたので、
多分マザーっぽい

しかし、お金がないので安いマザーにしないといけないわけですが、
CPUが140WのPhenomU965なので、
多分microATXマザーだとCPUが対応出来ないと思われる
諦めて買いに行くか・・・
posted by 煉 at 12:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

ワイヤレスな入出力デバイス群

かなり放置していますがまだ生きています


以前からキーボードもトラックボールもヘッドフォンもワイヤレス環境ですが、
トラックボール、使用していたものが販売終了していたことを知ったのが去年の年末くらい
物はCordless TrackMan Wheel (CT-64UPi)(古いのでサポートページのみ)
で、ボールに傷が付いたりしていて(サブと交換したけど)かなりヘタってたのです

で、ようやくロジクールもワイヤレスの親指トラックボールを出してくれたのが先月の15日
で、折角だからということで、
最近頻繁にレシーバーとのセッションが切れまくっていたワイヤレスキーボードも同時に交換することに

で、このトラックボール
ワイヤレスの機構が新しい「Unifying」というレシーバーが使用されています
どうも中身は役立たずな「Bluetooth」のようですが、
PC、特に自作PCでキーボードに使えないBluetoothの弱点が克服されています
通常のBluetoothだと、OSが起動し、管理アプリが起動して初めてデバイスが使用可能になるため、
BIOSは触れません
つまり、BluetoothのキーボードはBIOSが触れないのでもう一つキーボードを用意しなければならないという意味不明な仕様になっているわけですが、
このUnifyingはハードウェア上でペアリングを行っており、
通電したらレシーバーとデバイスのやり取りが可能でBIOSも触れます
そして、ものがBluetoothなだけに複数のデバイスを一つのレシーバーで接続可能なので、
メインPCにUnifyingレシーバー一つで最大6台のデバイスが接続可能らしいです

つーわけで、このトラックボールがUnifying対応なので、ついでにキーボードも対応機種の一つ「Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800」を選びました

理由は、Unifying対応のキーボードが二つしかなかったこと、
もう一つがコンパクトタイプ、つまりキー配置がめちゃくちゃでまともに使えない代物だったため、
実質他に選択肢が無かったともいえます
とはいえ、このキーボードもネガティブな理由で選んだにしてはかなり出来がよく、
以前に使っていたメルコのそれとちがい、キー入力が飛ばない
イルミネーションのおかげで部屋が暗くても、あるいは長期使って印刷がはげるような事態になっても何のキーか分かる
ファンクションキーの上にへんなキーが無いため、
普段ユカにおいてるキーボードを取り出すといろんなアプリが起動してしまうことが無い
等、かなり僕の環境限定ではあるもののメリットが多く、
使用感はかなり向上しました

あと、ついでにヘッドフォンもかなりズタボロになっており、
コレも買い替え
ただ、今回はヘッドフォンでなくヘッドセット
過去にBluetoothのワイヤレスヘッドセットを購入してかなり後悔したので、
Bluetoothは当然避けました
で、またもやロジクール製
Logicool Wireless Headset H760
さっきからかなりべた褒めな感じがするけど、こいつは不満が在ります
まぁ、僕が眼鏡かけてるから、ネックバンドってあたりで装着感が悪いのは分かっていたけど・・・
オーバーヘッド型が無いのでやむを得ずってところですね・・

ちなみに、装着感以外の評価としては、
音のずれを感じない
理屈上は遅延があるはずなんだけど、
ゲームをやってても感じさせない程度なのでほとんど無いと思う
Bluetoothの時はモノラルのヘッドセットモード(音質もかなり悪く、100円イヤホンと同レベル)のときのみ遅延を感じないだけで、
ステレオヘッドフォンモード(マイクが使えない)でははっきりと音の遅延が感じられ、
実際に信長の野望オンラインやってみたらコマンドの入力が出来ていないのかと思って余計に入力しちゃって、
意図しない入力しまくりだったよ
多分、アニメなんで音ずれでかなりやばい状態になっていたと思う
かといって一々赤外線式のヘッドフォンt歩入れ替えるわけにも行かないしね
(音声の出力デバイスを変更した場合、起動中のアプリの音は全て聞こえなくなる
 デバイスの変更後に起動したアプリのみ適用される模様)

マイク性能に関しては、
スカイプの音声通話のテストとWindowsのマイク入力をモニタするってので確認した程度
まぁ、誰かに話しかけてしまえばいいだけなんだけどね

バッテリ容量に関しては、ちょい物足りない感じ
一日ONのままで聞いてると途中で尽きる

充電方式はマイクロUSBでPCから給電するんだけど、
キーボードも同じなので、
PCから離れるときにヘッドセットへ給電、
寝てる間や減ってきたときにキーボードへ給電
大体そんな感じで電池切れにならずに使える感じ

ちなみに、トラックボールは、付属の電池で発売日に買ってからずっと使ってるのだけど、
まだ残量が494日とかなり持つ
付属の電池の割には容量が多いのかもしれないけど、
松下あたりが出してる容量のでかさを売りにしている電池ならもっと凄そうな予感

なお、ヘッドセットだけはUnifyingじゃないので、レシーバーが別
本体の電源を入れたまま離れてしまうとペアリングが切れるので要注意
なので、はずすのが面倒という場合(トイレに行く程度の短時間のAFKとか)だと、
ヘッドセット本体の電源を切って、戻ってきたら電源を入れるとペアリングは切れないまま維持できるので、
あんまり困らない
けど、ペアリングが切れたらレシーバーの抜き差しでしか再認識出来ないのが不便っちゃぁ不便かな
Unifyingのほうは購入時に製品に付属しているレシーバーと本体のペアリングが設定されているので、
自作で別PCが無い場合に使うならトラックボール/マウスのレシーバーでなくキーボードのレシーバーを使うと良い

ペアリングの設定はソフトで行うため、
OSの起動が条件となる
ペアリングのやり直しもソフトを起動してからになる
やり方は簡単
ソフトでデバイスの追加を選んでから、
デバイスの電源を入れるだけ
切れた場合でも簡単にペアリングしなおせるので、
結構楽

あと、デバイスの電源があるため、
キーボードの掃除も楽

総じてお買い得ではあるものの、
時々トラックボールの入力が乱れる事がある
まぁ、メインで使っていたCT-64UPiとメルコpのキーボードをサブPCにつなぎ変えて現役だし、
無線LANのルーターも近くにあるし
混線しているのかもしれないねぇ
posted by 煉 at 03:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

ワイヤレスのトラックボール

をメインPCで愛用しています

サブ以下はワイヤードですが(。。

で、トラックボールを全てロジクールの親指操作型の物にしてます
メインで使っているものは、去年の年末くらいにバイトで一緒になった人からもう扱ってないよといわれてびっくりしたわけですが、
本日、ロジクールが新作を発表しました

Logicool Wireless Trackball M570
ようやくワイヤレスの親指トラックボールが復活じゃ〜と喜んでいるわけですが、
今回の目玉は多分Unifyingに対応したというところ

必死になってググってみると、
レシーバーごとにペアリング可能で、
1レシーバーにつき6台までペアリング可能

違うレシーバーで使うにはそっちでペアリングしないとダメで、
元のペアリングは同時に解除されるようです

同じセットを使いまわす人には不便と思いますが、
自室でメインPCとサブPCで使い分けたい僕には丁度いい感じ

あ、あと、重要なのが、ペアリングの部分
設定自体はソフトでしか行えないのだけど、
実効はハード上で行われている
ここがBluetoothと違う部分、かな

BluetoothはOSが起動し、ドライバ/管理ソフトまで起動しないと、ペアリングが実行されていない
ので、BIOSでは認識されない
ところが、UnifyingはOSが起動しなくとも通電すればペアリングが実行されるので、
BIOSはもちろん、一度設定を済ませたペアだと、PS3でも動かせちゃう、らしいです(現物は持っていないので、ググった結果だけのお話ですけどね^^;

これで、メインとサブにレシーバーを一つづつぶっさして、
このトラックボールとUnifying対応のキーボードを購入すると、
電波自体の干渉が無ければ十分に使い分けることが出来そうです
まぁ、色違いがないとどっちがどっちだか分かりにくくはなると思うけどw

トラックボールの発売日が来月の半ばなので、
なんとか買いたいところです・・・

今使ってるワイヤレスのCordless TrackMan Wheel (CT-64UPi)なんですが、
ボールそのものが何度か落とした際に傷が付いたようで一箇所引っかかる場所が在ります・・
使用頻度の関係で、サブに繋いでるTrackMan Wheel (ST-65UPi)とボールを入れ替えても、
サブのほうで引っかかるだけなので

つーわけで買い換えたかったってのと、
キーボードをいまはメルコのワイヤレスを使っているのだけど、
こいつが時々認識が途切れて再認識させなければいけなくなる
さらにメインのトラックボールと電波が混線するのか、
時々入力が飛ぶ

そーゆーわけで、
レシーバーをまとめておきたかったんですよね

もっとも、ハードウェアにスイッチがあって、
チャンネル切り替えでどっちのレシーバーと機器をペアリングするか変更できれば、
切り替え機も不要という更に便利なことになっていたとは思うんですけどね

まぁ2垢操作することがあるって条件下ではそこまでは要求しないのだけど、
一般用途としてはハードウェアスイッチでペアリング設定のほうが便利だったと思う
posted by 煉 at 13:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

SB750のRAIDドライバ

実は、古いドライバ(3.1.1540.127)はマザー(M4A79T Deluxe)のページからダウンロードでき、
こいつはインストールできる
だけども、それより新しいもの(3.1.1540.151)はなぜかインストールできない

いろんな日ⓣが困っているかもしれないし、困ってないかも知れないのだけれど・・・

僕はサブPCのポートマルチプライヤをSB750のポートで賄っている

で、こいつはAHCIのドライバではなぜかシングルポートしか認識せず、
玄蔵Xの2台目以降が見えない
で、RAIDドライバを突っ込むとようやく見えるようになるのだけれど、
先に書いたとおり、
新しいドライバがインストールできない

で、ググってもわからないので、
自分の直感を頼りに頑張ってみた

まず、古いドライバを入れる
で、更新として、infファイルを指定するのだけれど、
ちょっと修正してからでないと、ダメ
で、修正個所は、
インストール可能な古いものと見比べた結果、
[ATI.ntamd64]
この下にある(たぶん)デバイス一覧がごっそりと無くなっていることに気付いたので、
コピペしちゃう

それでいけた
けど、WHQLじゃねーぞ?って言われるはずなので、
気にせずにインストール覚悟も必要、かな
とりあえず、うちのサブはそれで最新のドライバを入れて無事起動している
posted by 煉 at 18:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

かなり放置したのでPCの現状報告

放置長すぎましたね

つーわけで、生存報告&PCの現状報告

基本的にはほとんど変わっていません
が、3月からはじめたラテールってのの不具合のせいで、
OS再インストールをするハメに・・・

で、ストライピングでHDD2台ってのもこの夏に向けて心配だったので、
1ドライブにしたかった

で、やってしまいました
買ったのはSSDで「RealSSD C300 CTFDDAC256MAG-1G1」というやつです
詳細は価格とかググってもらうとかすれば分かるので省きますが、
大雑把に言うとSATA6.0Gbpに対応したSSDの256GBモデルです

でまぁ、VGAのドライバ入れたりした後にエクスペリエンスインデックスを取り直したわけですよ

エクスペリエンスインデックス


ちなみに、MAXが7.9
HDDだと、チップセットの機能だったとはいえ2ドライブのストライピングで5.9にしかならないのに、
一気にMAX行っちゃいました
CPUとメモリが頑張ればもうちょい楽しい結果になりそう
とはいえ、全て7超えつーのはそれなりに壮観なもので

まぁ、ぶっちゃけ自己満足ですけどね^^;;;;w

ゲームとかのお話
posted by 煉 at 02:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

実は

C3のPhenomU965を買ってしまっていました
しかも発売日に

で、結果なんだけど
やっぱり3.9GHzまでしか行きません
といっても、C2のときの3.9GHzは実は不安定で、
負荷がかかるとブルーバックになっていたけど、
C3だと落ちない
つか、負荷をかけると落ちるって条件でなら4.0GHzでもなんとかOSは起動する

しかし、負荷テストよかmp4へのエンコードのほうが負荷が高いってどーよ?

とまぁ、ニコニコにうpする動画をエンコしようとして気付いたのですよ
というわけで、
安定動作という面ではC2->C3で3.8GHz−>3.9GHz
あんまり上がってないや・・・
マザーを用意してサブマシンにC2入れたほうが良さ気かもね

当たり石だったら、1.35Vで4.1GHZ動くらしいので、
僕のは多分外れ石

まぁ、そういうもんさー
posted by 煉 at 20:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

なんでぞ

さっきまで、色々書いていたのに、
入力中にいきなり新着記事のページに飛ばされて、
書いていた記事が全部消された

わけがわからん

まー、それはさておき、
Radeon5850とCPUクーラーのH50を買いました
さっきは必死に書いていたんだけど、
書いた内容すべて消されてやる気がなくなったので、はしょりまくりで
最終的に三國志 Onlineのベンチが、
PhenomU965@3.9GHz(1.5125V)で5850も設定可能な最大のコア/メモリクロックで、
高画質4324になりました

クーラーはよく冷えるけど、
CPUの設定可能な最大電圧が1.55Vなので
4.0GHzには持っていけませんでした
CPU温度、負荷かけても50度台で収まってるというのに・・・
ちなみに、前のアンディさんでは3.7GHzを1.425Vで回すとあっという間に70度超えてブルーバックで落ちていました
凄いもんだ

これは、今月に出るという新ステッピングの965で試すしかないのかな?
posted by 煉 at 11:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

やっちまった・・・

メインPC、実はVistaから7に入れ替えると、
XPから共有フォルダにアクセスできないというトラブルを抱えていました
RCの時はメインにしか入れていなかったので、
7RCの不具合だと思っていたのですが、
RTMでメイン、サブ、D4の3台に入れたところ、
この不具合はメインのみで発生することが分かりました

メインのLANカード、オンボードだし・・・
つーわけで、マザーを買い換えました
で、このタイミングでDDR2マザーってありえなくね?と思ったので、
DDR3マザーを買うことに
すると、
必然的にメモリーだけでなく、
PhenomU940がDDR3の検証をしないまま早期出荷した商品であるため、
CPUも買い換える羽目に

ってことで、
CPU:PhenomU965
メモリ:多分CFD販売のえりくさー2GB×4枚(埃対策で放熱板ついてるモデル)
M/B:ASUS M4A79T Deluxe

こんだけ買い換えました
とらぶったじぇぃ
posted by 煉 at 14:56| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

Windowsのインストールに関して

前回書いたサブマシンのOSインストールに
「WinToFlash」というツールを使用しました

これ、えぇわぁ
USBメモリをインストールメディアとして利用可能にするツールです

以前に@ITで書いてあった記事を元に自作したものだと、
インストールするHDDの領域確保時に、
管理領域を作ってくれなくてインストールできなかったのですが、
こいつだとあっさり管理領域を作成してくれてインストール可能でした

USBメモリなら、
DVDのメディアよりも書き換え回数は多いし、
今後、インストールディスクの容量が増えても問題にならない
それに、OSのインストールでも光学ドライブが不要になるので、
購入したソフトやハードのドライバディスク等を読み込む際にしか使わなくて良いから、
PCが何台も在っても、USBのドライブ1台で事が足りる
まぁ、予備も含めると2台かな
で、使う時だけUSBでさせばおk
内蔵だと取り外しが面倒(つか、時間が多少かかる)なので、
この辺はUSBの勝利
そして、読み込みだけでおkなので、
安くつくしね

それから、これは僕は購入していないけれど、
意外に安い? ボリュームライセンスでWindows 7を導入する 」ってPCWatchの記事
これはかなり安く済ませたり便利に利用できる可能性があるので、
普通の人にはおすすめ
ただ、プログラムやる人には、
同じボリュームライセンスだけど、
MSDNのサブスクリプションがおすすめ
僕はProをOpenBusinessで買ったけど、
1ライセンスからおkで、
更新だと2年間で12万ちょっと
パッケージの更新だと1年間で12万だから、ほぼ半額

と、まぁみんなも個人でも購入が可能なボリュームライセンスを上手に使うと、
お得で便利ですよってお話
posted by 煉 at 02:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

AMDつか、ATIのチップセットとグラボ

以前(RADEON x1900の頃)にATIのチップセットとグラボでかなりの被害を受けてしまい、
手を引いていたのですが、
先日諸事情によりCPUを交換した際にマザーも交換してしまいました

散財情報詳細
CPU:PhenomU550
まざー:M4A78-EM
ぐらぼ:XFXのRadeon HD 4770


まぁ、理由はBIOSがCPUに対応していなかったから、なんですけどね
一応、知らないCPUだよという表示で動くのは動くけど、
ちょい不安
ついでにPowerPlaneがSingleだったので、
折角のPhenomU550も低電圧動作が出来ない(コア電圧=HT電圧になってしまうため)ってのも不満だったので、
トチ狂って買い換えました

ほんまは、785G辺りがよかったけど、
ASUSでかつDDR2のまま使えるものがとなると安いものはこれくらいだったので、
780G+SB700で

結果
BIOSはアップデートしないとCPUが知らない子扱いだった
これは、入荷したばかりのマザーなのに、BIOSのバージョンがかなり古かったため
(どうも代理店でゆっくりしていた子なのかもね)
でまぁ、03XXから1XXへアップデートしたら余裕で認識
PowerPlaneもDualで良い感じになったので、
低電圧で攻めてみた
あと、P0ステートだけOCで攻めてみた
上は3.6GHz@1.35V
3.7にすると、しばらく負荷をかけたら落ちるので、
冷却がダメなのかも
FANを買ってアンディーさんに付け替えればうまく行くかもしれないけれど、
電圧は上げないとダメなんで、
サブマシンだから別に良いかなぁと思ってる

2コアなので、クーラー切っててもこいつはあんまり温度が上がらず良い感じ
だけど、メインはクーラー必須みたいな状態なので、
結局入れてるけどね^^;

で、グラボ
前が玄人志向のロープロファイルGeForce9600GTだったので、
熱が篭りやすかったのだけど、
今回は外排気の2スロットだからなかなか温度も低くて良い感じ
マザーのPCIeX1がx16の上にあったから2スロットが買えたんだけど、
チップセットつか、SB700のSATAをAHCIに設定して、
OS入れた後にドライバをRAIDのやつで上書きしたら、
見事にPMPおkだったから、
PCIeX1も不要になったけどね

ドライバも、昔は不安定だったけど、
今は凄く安定しているみたいなので、
GeForceおんりーだった僕もこれからはRadeonでえぇんじゃない?って気分になってきた

つか今後のAMDプラットフォームのチップセットはATI系がメインになるので、
グラボもATIで決まりかなぁ
nVidiaはAMDプラットフォームから逃げちゃったし・・・

ただ、CPUへのGPUコアの統合が完了したら、
IGPが不要になってくると思うので、
そうなるとSISとかVIAのチップセットが復活してもおかしくなくなるんだけど
それまで生きてるのかが不安
さて、今後はどうなることやらか

まぁ、その前に再就職だろって突っ込みはあえてするーでっ!!
posted by 煉 at 19:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

速報?

windows 7 x64 をメインPCに、
x86をD4にインストール完了

だけど、まだねとげー入れてないし、
設定周りがおわってねぇ

やっぱり、ポータブルのドライブ、
中のドライブでなく、変換基板の方がやばいみたい
でも、なんとかインストールできた

さすがに、サブマシンへはあしたかな^^;
三國志を入れて、無双のインストールを開始で寝るころになりそう
信長は無理ぽ、ってまぁ入れてもやらないと思うけどね

あ、そだ
D4だけど、RCの時とほぼ同じ手順でおkぽ
サウンドは、入れなくても音が鳴っていたので、入れてない
エアロをきるレジストリや、
IMEを隠すレジストリは使ってない
邪魔になったら、IMEオフはありかも知れないけど、
無いと困る可能性があるので、入れてない

さて、三國志のインストール終わってから、
ファイルの修復走らせてからコンビニへ行こうかな
posted by 煉 at 23:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Win7 RTMの続き

昨日の晩、あれからx64のDL完了まで頑張ってきていました
で、x86のDL開始時に100KB/S以上出ていたので安心して眠ったのですが、
おきたら50%くらいの所で、
中断になってた・・・

再開させるも、なかなか通信開始できずに中断の繰り返し
11時前ごろかな?ようやく再開できたので放置していましたが、先ほど終わったみたい(お昼食べてた

で、x64をDVDに焼いたので、いまx86を焼いているところ
おわたらメインPCとサブPCと、D4に特攻するつもりです

いじょ!!
posted by 煉 at 12:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。