2012年02月03日

お勉強用にWindows Server 2008R2マシンを組んでみた

金もないくせに何やってんの?とか言われそうですが、
将来的に必要になる予定なのでPC1台組んでみました

事前にちゃんと調べておけばよかったんですが、
Windows ServerのActive DirectoryのDomainControllerにしたマシンはHyper-Vっで動かないんですね
お試し用で動く間だけRemoteFX使ってみようかと思っていたのですが、残念ながら動作せず
調べてみると無理みたいでした

ということで、折角メモリ4枚させてグラボ積んだPCを組み立てたのですが、
結果的にはグラボ外してメモリも8GB×4枚をメインの4GB×4枚と交換してかなりシンプルな構成になってしまいました

これならmicroATXで組まずにMiniITXでっ組んだ方が省スペースになったのに…

CPU : A8-3850(買ったのはA8-3870だけどサブに載せ替えて外したものをこっちに載せました)
M/B : ASUS F1A75-M
MEM : DDR3 4GB × 4枚
Strage : boot PLEXTOR SSD PX-128M2P
data HDD 多分しーげーと 2TB
ケース : サイズ SARA3
電源 : サイズ 剛力短2 500W

コンソールなどはサブPCと共有(unifying差し替え&モニタはHDMIセレクターの切り替え)
リモートデスクトップでメインから操作可能

最初はグラボにロープロファイル対応で多少なりとも性能が高いものということで、
HISのRadeon 6670積んでたけど、今は外してる
これならDisplayPortついてるMiniITXのマザーでメモリも8GB×2枚で十分だった気がする…
とはいえそこそこ背が高いので、ちょうどいいコップ置き場としても使えるからよしとする、かなぁ

ちなみに、電源を短いものにしたんだけど、
ケースに書いてあった奥行140mmで買っていたらSATAポートが電源でふさがって使い物にならなくなっていたので、
このケースを買う場合は電源とマザーのSATAポートの方向に要注意、ですの
posted by 煉 at 23:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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