2011年03月31日

そういや、SP1とTSで音が出ない現象について等

まぁ、自力で解決したわけではなく、ググって見つけただけなんですけどね

僕はコーデック一個一個入れるのが面倒なので、
K-Lite Codec Pack Megaで纏めて入れています

入れるのは「Mega」
あと、OSが64bitなので、おまけで「64-bit」も入れています
なんとなく64bit版のWMP使うときもあるので・・・

で、「Windows 7」と「Windows Server 2008 R2」の両方ともSP1で一部の放送局のTSファイルで音が出ないという事態が発生しています

一部の人はsystem32のDLLを無印から拾えばいいと書いていますが、
やはりあまり好ましくない(やるならWMPごと換えないと新しいDLLで追加された部分を使用するときに落ちる可能性がある)わけで、
ここはひとつ別の対処法を記載しておきます

「Win7DSFilterTweaker」というツールでいくつか設定が変更できるのですが、
このツールで解決できます
ちなみに、「K-Lite Codec Pack」の場合は、標準設定で特に変更がなければ自然とインストールされています
で、場所はスタートメニューの「K-Lite Codec Pack」より「Tools」の中にあります

これを起動したときの真ん中のボタン「Tweaks」をクリック
Win7DSFilterTweaker

で、次に「Disable Media Foundation」にチェック
Tweaks

ちなみに64bit版でも同じように音が出ないのですが、
このツールで設定しようとしてもファイルのリネームができませんでしたと言って失敗しました

あと、ついでに
mp4なんかでオーディオコメンタリーが重なって聞きづらいというのがよくあると思います
こいつの対処法

先ほどのツールの、下のボタン「Media Foundation」をクリック
表示された拡張子の一覧より.mp4にチェック
MediaFoundation

さらに、スタートメニューの「K-Lite Codec Pack」より「Configuration」の中にある、
「ffdshow audio decoder」を起動して、
左メニューより「Stream switcher」を選択
右ペインの「Enable」にチェック
(これはインストール時に「Stream switcher」と書いてる項目にチェックを入れておいてもおk)
Streamswitcher

これでズバッと解決します
まぁ、切り替えができないんですけどね(。。
コメンタリーだけが聞きたいという場合には「K-Lite Codec Pack」インストール時に同時に入る「Media Player Classic」を使うしか今のところは対処法がわからないわけなのですが、
本編だけが聞こえればいいという場合には「Windows Media Player」でも問題なく使えるので、
全画面でシークバーや操作ボタンを表示したまま動画を観賞したいという僕みたいな人にはこれで解決、ってところです

ちなみに、「Media Player Classic」だと操作ボタンやシークバーの背景は不透明なので、
表示したままの動画観賞は下が隠れて見えなくなるので、諦めるしかありません

ちなみに、下に全画面で表示した際の違いをお見せしますが、
解像度がWUXGA(1920×1200)になってるのででかくて見づらい、かも

「Windows Media Player」
WindowsMediaPlayer

「Media Player Classic」
MediaPlayerClassic

縦シューだと、下のボムとかの情報が見えなくなって更に厳しいです
Windows Aro万歳ですね^−^
posted by 煉 at 23:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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