2009年02月09日

そういや、仮想化とDirectXその弐

試してみました

VMware Workstation(ただし体験版)

ゲストOSに、XP x32 を入れた場合のみ、
DirectX9.0cをエミュレートしてくれます

が、かなり重いです
正直、まともには使えない感じ
三國志 Onlineだと、
生産と、垢間の取引には便利
だけど、移動は視点の移動がすごく不便なので、
正直厳しいです
どう不便なのかというと、
フルスクリーンモードにすると、
VMware自体を非アクティブにした後は、
VMwareをクリックしないとアクティブにならないのですが、
どうもそのあたりが原因みたい、
右や左のドラッグでカメラの移動を行った後、
ドロップ(まぁ、ボタンをリリースね)しても、
ドラッグしたままの状態が維持されてしまう
解除方は、もう一度クリックする
ただし、左ドラッグの解除では左クリック、右クリックをしても、左ドラッグの状態は維持されたまま
右ドラッグも同様
なので、不便さはちょっとなのだけど、
いらいら度はかなり^^;;;

ウィンドウモードにすると、そうでもないのだけれど、
かくかく度合いがなお酷いので、
あんまりお勧めできません
それに、ゲームで使いたいサイズよりもVMwareのウィンドウが占有するサイズは更に大きいので、
邪魔でしょうがないです

やっぱり、VGAやPCIe自体が仮想化にきちんと対応してからじゃないと、
あんまり役にはたたないかも
追尾にして、PLする分には問題ないけど、ねw

とりあえず、そんな感じ
まぁ、ServerOSにもメディアセンターが載って来て、
Hyper-VのゲストでDirectXが動いてくれれば、文句は無いのだけれど・・・
ラベル:仮想化
posted by 煉 at 23:48| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仮想化という技術のおかけで、一つのパソコンがアクセスしたら、多数の使用者が使えますよね〜
便利ですね〜
Posted by ハイパフォーマンスコンピューティング at 2011年10月18日 14:39
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