2010年11月27日

みんなゲームの実況ってどうやってるんだろうね

実は、実況に挑戦しようとして色々と調べています

とりあえず、うちの環境

OS:Windows 7 Ult x64
Sound: USB ワイヤレスヘッドセット Logicool H760
    オンボード -> 5000円位の赤外線ワイヤレスヘッドフォン(半壊)

関係ありそうな情報はこれぐらいかな

色々調べてるんだけど、
取りたいゲームがFlashゲームなので、
動作環境がブラウザ
つまりFrapsは使えない
で、アマレココを使うわけなのですが、
問題はマイク入力

最初に試すのがデフォルト設定のまま
これだとゲームの音声は拾えてもマイクは拾ってくれない

次に試したのが、
OS標準の機能
マイクを規定の再生デバイスで聞く
これもダメだった
一応、可能は可能なんだけど、僕が対応出来ない
理由は、自分のしゃべった声を自分で聴いてしまう
それだけならなんら問題が無いのだけど、
困ったことにやや遅れて聞こえる
むしろ大きく遅れたほうがマシかもしれないけど、録音を考えたら遅れすぎても困るか
で、そのやや遅れのどこが問題なのかというと、
しゃべりにくい
ニンゲン、しゃべる時に骨振動で自分の耳に自分の声が聞こえており、
それにより調整を行っているようで、
口の動きがつられてしまい、声がゆがむ

で、色々調べた結果、
アマレココを作ってる人の別のアプリ、アマレコTV Liveの最新ベータに試験的に追加されているアマミキというものが録音デバイスの入力音を合成することが可能と分かった

で、そのまま説明どおりに触るだけだと見事に自分の声が遅れて聞こえるわけで、
これではかわりねーかと諦めかけたとき、
ふ〜っと気になったので試してみた

アマミキの再生デバイスの設定でヘッドセットを購入したため使用していないオンボードのサウンドデバイスを指定したらどうだろう?
一応こっちならまだヘッドフォンを繋いでいるため確認だって出来る

で、試した結果、
H760ではマイクの声を拾わない状態で、ヘッドフォンはマイクの声とH760で聞こえている音が合成された音声が出力された
で、アマレココの録音デバイスにヘッドフォンを指定してやると・・・
見事に自分の声を聴かずに録音できると一番やりたかったことができた

まぁ、それが出来てからもっぺんぐぐった結果を見ると、
ようは自分はヘッドフォンがあったのでそっちに出力したけど、
仮想オーディオデバイスってのをインストールして、
そっちに出力して、仮想オーディオデバイスを録音指定するというのが一般的なやりかたらしい
とはいえ、その仮想オーディオデバイスは不安定なものもあるらしく、
実効デバイスがあるならそれを使ったほうが良いという感じですな

ちなみに、OS標準の機能だと残念な結果にしかなりません
というのも、マイクの「聴く」で出力先をヘッドフォンにしたところで、
ゲームの音声がヘッドフォンかヘッドセットどちらかにしか出力できないので・・・
OS標準で出来るようになるには、仮想オーディオデバイスの追加と、
再生デバイスを複数指定可能にする、この2点をOSが実装すれば無事解決なんですが

もっとも、アマレココ自体でマイク入力も上乗せで録音できればそれに越したことがありませんが・・・
posted by 煉 at 04:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

サブPCのマザーがお亡くなりっぽい

オンボードのSB750からeSATAでだして、玄蔵Xをポートマルチでつないでるのですが、
ブートドライブを玄蔵の1stに繋いでるんですが、
ついさっき多分ブルースクリーンで再起動がかかってたっぽい
でも、ブートドライブがないよ?って言われて起動しない状態になっていた

何回も再起動を試みるも、
やはりダメ

ケーブルの抜き差しはもちろんBIOSの設定だってやり直した

でも、どうもBIOSの設定が頻繁にリセットされる、
電源ボタンを長押ししても電源が落ちずに何度も再起動が繰り返されるだけ
と、挙動がかなりおかしい

つか、多分僕の見間違い出なければ毎回BIOSの復旧が走っている様子・・・
電池だけなのかもしれないけれど、
時々玄蔵の外付けHDDが急に認識できずにブルースクリーンになるといった現象が起きていたので、
多分マザーっぽい

しかし、お金がないので安いマザーにしないといけないわけですが、
CPUが140WのPhenomU965なので、
多分microATXマザーだとCPUが対応出来ないと思われる
諦めて買いに行くか・・・
posted by 煉 at 12:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

ワイヤレスな入出力デバイス群

かなり放置していますがまだ生きています


以前からキーボードもトラックボールもヘッドフォンもワイヤレス環境ですが、
トラックボール、使用していたものが販売終了していたことを知ったのが去年の年末くらい
物はCordless TrackMan Wheel (CT-64UPi)(古いのでサポートページのみ)
で、ボールに傷が付いたりしていて(サブと交換したけど)かなりヘタってたのです

で、ようやくロジクールもワイヤレスの親指トラックボールを出してくれたのが先月の15日
で、折角だからということで、
最近頻繁にレシーバーとのセッションが切れまくっていたワイヤレスキーボードも同時に交換することに

で、このトラックボール
ワイヤレスの機構が新しい「Unifying」というレシーバーが使用されています
どうも中身は役立たずな「Bluetooth」のようですが、
PC、特に自作PCでキーボードに使えないBluetoothの弱点が克服されています
通常のBluetoothだと、OSが起動し、管理アプリが起動して初めてデバイスが使用可能になるため、
BIOSは触れません
つまり、BluetoothのキーボードはBIOSが触れないのでもう一つキーボードを用意しなければならないという意味不明な仕様になっているわけですが、
このUnifyingはハードウェア上でペアリングを行っており、
通電したらレシーバーとデバイスのやり取りが可能でBIOSも触れます
そして、ものがBluetoothなだけに複数のデバイスを一つのレシーバーで接続可能なので、
メインPCにUnifyingレシーバー一つで最大6台のデバイスが接続可能らしいです

つーわけで、このトラックボールがUnifying対応なので、ついでにキーボードも対応機種の一つ「Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800」を選びました

理由は、Unifying対応のキーボードが二つしかなかったこと、
もう一つがコンパクトタイプ、つまりキー配置がめちゃくちゃでまともに使えない代物だったため、
実質他に選択肢が無かったともいえます
とはいえ、このキーボードもネガティブな理由で選んだにしてはかなり出来がよく、
以前に使っていたメルコのそれとちがい、キー入力が飛ばない
イルミネーションのおかげで部屋が暗くても、あるいは長期使って印刷がはげるような事態になっても何のキーか分かる
ファンクションキーの上にへんなキーが無いため、
普段ユカにおいてるキーボードを取り出すといろんなアプリが起動してしまうことが無い
等、かなり僕の環境限定ではあるもののメリットが多く、
使用感はかなり向上しました

あと、ついでにヘッドフォンもかなりズタボロになっており、
コレも買い替え
ただ、今回はヘッドフォンでなくヘッドセット
過去にBluetoothのワイヤレスヘッドセットを購入してかなり後悔したので、
Bluetoothは当然避けました
で、またもやロジクール製
Logicool Wireless Headset H760
さっきからかなりべた褒めな感じがするけど、こいつは不満が在ります
まぁ、僕が眼鏡かけてるから、ネックバンドってあたりで装着感が悪いのは分かっていたけど・・・
オーバーヘッド型が無いのでやむを得ずってところですね・・

ちなみに、装着感以外の評価としては、
音のずれを感じない
理屈上は遅延があるはずなんだけど、
ゲームをやってても感じさせない程度なのでほとんど無いと思う
Bluetoothの時はモノラルのヘッドセットモード(音質もかなり悪く、100円イヤホンと同レベル)のときのみ遅延を感じないだけで、
ステレオヘッドフォンモード(マイクが使えない)でははっきりと音の遅延が感じられ、
実際に信長の野望オンラインやってみたらコマンドの入力が出来ていないのかと思って余計に入力しちゃって、
意図しない入力しまくりだったよ
多分、アニメなんで音ずれでかなりやばい状態になっていたと思う
かといって一々赤外線式のヘッドフォンt歩入れ替えるわけにも行かないしね
(音声の出力デバイスを変更した場合、起動中のアプリの音は全て聞こえなくなる
 デバイスの変更後に起動したアプリのみ適用される模様)

マイク性能に関しては、
スカイプの音声通話のテストとWindowsのマイク入力をモニタするってので確認した程度
まぁ、誰かに話しかけてしまえばいいだけなんだけどね

バッテリ容量に関しては、ちょい物足りない感じ
一日ONのままで聞いてると途中で尽きる

充電方式はマイクロUSBでPCから給電するんだけど、
キーボードも同じなので、
PCから離れるときにヘッドセットへ給電、
寝てる間や減ってきたときにキーボードへ給電
大体そんな感じで電池切れにならずに使える感じ

ちなみに、トラックボールは、付属の電池で発売日に買ってからずっと使ってるのだけど、
まだ残量が494日とかなり持つ
付属の電池の割には容量が多いのかもしれないけど、
松下あたりが出してる容量のでかさを売りにしている電池ならもっと凄そうな予感

なお、ヘッドセットだけはUnifyingじゃないので、レシーバーが別
本体の電源を入れたまま離れてしまうとペアリングが切れるので要注意
なので、はずすのが面倒という場合(トイレに行く程度の短時間のAFKとか)だと、
ヘッドセット本体の電源を切って、戻ってきたら電源を入れるとペアリングは切れないまま維持できるので、
あんまり困らない
けど、ペアリングが切れたらレシーバーの抜き差しでしか再認識出来ないのが不便っちゃぁ不便かな
Unifyingのほうは購入時に製品に付属しているレシーバーと本体のペアリングが設定されているので、
自作で別PCが無い場合に使うならトラックボール/マウスのレシーバーでなくキーボードのレシーバーを使うと良い

ペアリングの設定はソフトで行うため、
OSの起動が条件となる
ペアリングのやり直しもソフトを起動してからになる
やり方は簡単
ソフトでデバイスの追加を選んでから、
デバイスの電源を入れるだけ
切れた場合でも簡単にペアリングしなおせるので、
結構楽

あと、デバイスの電源があるため、
キーボードの掃除も楽

総じてお買い得ではあるものの、
時々トラックボールの入力が乱れる事がある
まぁ、メインで使っていたCT-64UPiとメルコpのキーボードをサブPCにつなぎ変えて現役だし、
無線LANのルーターも近くにあるし
混線しているのかもしれないねぇ
posted by 煉 at 03:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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